伝説のKOBECCOです。  阪神淡路大震災からまもなく20年。未だ個人的には、復興できずです(泣)。 駅風呂生活まもなく11年。 現在、コメントは、承認制にさせていただいております。
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Scene2651 高校サッカーは、野洲が初優勝。
ラッキーボーイって居るんですね。
ここでは、フォワードの滝川選手。
QF(準々決勝)から、連続ゴール。

それ以上に凄かったのは、パス回し。
えー、これって、高校生?っていうかんじの細かなパスの連続。
それだけではなくて、結構、フィットネスも強そう。

監督さんは、サッカーではなく、レスリングの選手。
「セクシーなサッカー」(てなんや)をめざし、練習では、技術面を中心に、自主練習では、フィットネスの向上にとあてたらしい。
その他には、地域のクラブとの連携。
地域クラブの出身者がちゃんとチームの中核をなし、そのクラブの監督も野洲高校のコーチをしているという”中高一貫教育”が野洲の強さを見せたのかもしれない。
川渕キャプテンも褒めた、この育成が主流になるかはわからないけれど、3年間の学校体育だけのサッカーには限界があるのはここで明らかになったかも。

協会としては、Jリーグを中心としたピラミッド型の組織を考えているが、少しは路線修正のヒントになったかもしれない。

個人的には、やっぱり、帝京・市船橋・国見・鹿実などの名門でないところが、あっさりと勝ってくれたことには、感謝。
監督さんの力は認めるが、それだけではない、楽しいサッカー(これらが楽しくないわけではないが)もちょっとは流行ることを期待したい。

鹿実は、やっぱりすごい。粘って追いついたわけなので、精神力はあったと思う。
ただし、宇宙人みたいなチームにやられちゃったというのがいいのかな?


(後ほど記事関係はリンクします)



<高校サッカー>野洲が初優勝 滋賀代表の全国制覇も初 [ 01月09日 16時29分 ]
 サッカーの第84回全国高校選手権の決勝が9日、東京・国立競技場に3万1782人の観客を集めて行われ、滋賀県代表の野洲(やす)が延長の末、2―1で鹿児島実(鹿児島)を降して初優勝した。野洲は3年ぶり2度目の出場で、滋賀県勢に初めての優勝をもたらした。近畿勢の優勝は第52回大会の北陽(大阪)以来、32大会ぶりで、開催地が首都圏に移ってからは初めて。鹿児島実は史上9校目の連覇はならなかった。野洲は延長後半7分、鮮やかなパス回しから途中出場の滝川が決勝点を奪った。通算5得点の鹿児島実・迫田が得点王となった。

 ○野洲2ー1鹿児島実●

 鹿児島実の猛攻に粘り強く耐えた野洲が、ワンチャンスを生かして競り勝った。前半23分、荒堀のゴールで先制したものの、後半はパワーで上回る鹿実の猛攻に防戦一方となり、後半34分に鹿実の迫田に決められて同点となった。

 延長に入っても鹿実が押し込んだが、後半5分過ぎにDF西岡が足を痛めて治療のため一時退場。マークが乱れている間に、野洲が得意のパス回しで崩し、滝川が決めた。準決勝まで無失点の鹿実は、力強い攻撃と豊富な運動量で主導権は握ったが、同点としたあとの勢いを生かせなかった。

 ▽日本サッカー協会・川淵三郎会長 かつて東福岡が出場したときも衝撃的だったが、今回はそれ以来の気持ちだ。こんなにおもろしいサッカーをした野洲に感謝したい。鹿児島実もバランスのとれたいいチーム。楽しくサッカーを見られたのは久しぶりだった。

 ◇野洲 最後まで貫いた攻めの意識と判断力

 左から右へ、大きなサイドチェンジが、攻撃に転じる合図となった。

 延長後半終了間際。相手の波状攻撃を何とかしのぎ、野洲のDF田中がようやくセカンドボールを得た。すかさず、自陣左から右前線へとロングフィード。これを受けた乾が周囲を見回した。その瞬間、野洲の11人はゴールを目指すプロセスを理解した。

 ドリブルが得意な乾。内へと切れ込み、平原とすれ違いざまにヒールパスを出した。「僕が内に走れば、外にスペースが出来る」と乾。司令塔・平原は「セオリーです」と事もなげに前線へスルーパスを送った。

 そこに走りこんだのはボランチの中川。「ヒールもスルーも予想していた。中のFWも見えていた。PKは嫌なので、ここで決めようと攻め上がった」。中央への鋭いクロスをFW滝川が右足で詰めたとき、残り時間はわずかだった。

 延長にもつれた時点で、鹿児島実が有利。「スタミナは向こうが上。ずっと走りっぱなしで、さすがだと思った」と平原は肩をすくめた。足の止まった野洲は必死にしのぎながらも、同点のままPK戦に希望をつなぐ気はなかった。

 狭いエリアでのミニゲームで各選手は個人技を磨き、チームメートの持ち味を理解した。「その持ち味を生かすために、みんながどう動くか理解している。決め事ではないが、野洲の選手は瞬時の判断でそれができる」と山本監督は話す。「鹿実の厳しいプレスにも、前に出るしかない」。最後まで貫いた攻めの意識と判断力の高さが、終了間際の決勝ゴールと初の栄冠につながった。【田内隆弘】

 ◇鹿児島実 「想定外」プレーの連続にピンチ続き

 捨て身の反撃も実らなかった。

 1点を追う鹿児島実の松沢総監督は延長後半ロスタイム、相手陣内でFKを得ると、GK溝ノ上を敵ゴール前に上げた。その溝ノ上の頭上めがけて何本もクロスを放り込み、もしやと思わせる見せ場は作ったが、最後は時間切れ。連覇の夢が途絶えた選手たちは、泣きながら崩れ落ちた。

 野洲の自由奔放なスタイルのサッカーに、最後まで翻ろうされた。主将の赤尾は「今までの相手とは球離れが違った。パスの出どころをつかみ切れなかった」と悔しがった。個々の技量で上回る相手に対しては、「パワーとスピードで補ってきた」(松沢総監督)というのが今季のチーム。

 だが、前線でターゲット役をこなしてきたエースFW栫(かこい)が警告累積で出場できなかったのが響いた。

 県予選から連続無失点を誇ってきた守備陣も、「想定外」のプレーの連続にピンチが続き、前半23分、10試合目にして初失点を喫した。その後は耐えて追加点を許さず、後半34分、迫田の今大会単独トップの5得点目となるゴールで一度は追いつく。だが、延長後半、守備の要のDF西岡が足を痛めてピッチ外で手当てを受け、1人少ない人数で戦うなかで痛恨の失点。再び追いつくだけの余力は、もう残っていなかった。

 松沢総監督は「今は全国でも100~150くらいの学校が全国優勝できるまで底上げされている。その中でも野洲は、しっかりした技術、戦術を持っていた」と勝者をたたえた。【安間徹】

 ○…決勝点を決めた野洲のFW滝川は「パスが来ると味方を信じていた。チームの仲間のおかげ」と振り返った。投入された後半は味方が劣勢の局面。前線からの守りが山本監督の指示だったが、土壇場で大きな仕事をした。今大会は切り札的な存在として活躍。「『高校サッカーを変える』と大口をたたいてしまったが、あのゴールが野洲のサッカーの魅力。信念を貫いてよかった」と誇らしげだった。

 ○…警告累積でスタンドからの観戦になった鹿児島実のFW栫は「みんな精いっぱいがんばってくれたので、悔いはない」と言った。卒業後はJ2鳥栖でプレーする。松沢総監督は「点を取ってヒーローになるよりも、イエロー2枚で出られずに悔しい思いをした方が、彼の人生にはプラスになるはず」と慰めていた。
  (Excite エキサイト : スポーツニュース|毎日新聞)

野洲が初の全国制覇 鹿児島実は2連覇ならず [ 01月09日 17時39分 ]
 第84回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で45分ハーフの決勝を行い、野洲(滋賀)が20分の延長の末、2-1で鹿児島実(鹿児島)を下し、2度目の出場で初の全国制覇を達成した。
 決勝は2大会連続で延長にもつれる熱戦。野洲は1-1の延長後半7分、中川からの右折り返しに途中出場の滝川が決勝ゴールを決めた。鹿児島実は史上9校目の2連覇を惜しくも逃した。
  (Excite エキサイト : スポーツニュース|共同通信)

野洲が初の全国制覇 鹿児島実は2連覇ならず [ 01月09日 20時08分 ]
 第84回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で45分ハーフの決勝を行い、野洲(滋賀)が20分の延長の末、2-1で鹿児島実(鹿児島)を下し、2度目の出場で初の全国制覇を達成した。
 決勝は2大会連続で延長にもつれる熱戦。野洲は1-1の延長後半7分、中川からの右折り返しに途中出場の滝川が決勝ゴールを決めた。鹿児島実は史上9校目の2連覇を惜しくも逃した。
 大会得点王には通算5得点の迫田(鹿児島実)がなった。
  (Excite エキサイト : スポーツニュース|共同通信)

野洲“セクシーサッカー”で日本一 [ 01月10日 06時14分 ]
a0022038_744561.jpg 高校サッカー界に新風が吹いた。第84回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で決勝が行われ、野洲(滋賀)が前回大会優勝の鹿児島実(鹿児島)を延長戦の末に2―1で下し初優勝した。野洲は1―1で迎えた延長後半7分にFW瀧川陽(3年)が決勝ゴールを決め熱戦に決着をつけた。山本佳司監督(42)が追求する個人技を重視したパスサッカーで見事に頂点を射止めた。

 高校サッカーの歴史を変える終了の笛が響いた。3万人を超える観衆の歓声と悲鳴が交錯する中、野洲ベンチ前に歓喜の渦が広がった。滋賀県勢初の全国制覇。山本圭司監督は「最高の舞台で最高の試合ができたことを誇りに思う。試合前は“負けるかな”と思っていたけど、野洲らしいサッカーをすることだけを心掛けた」と、目に涙を浮かべて勝利に酔いしれた。

 最後も“セクシー”に決めた。1―1で突入した延長後半7分、左サイドのDF田中がサイドチェンジ。ボールを受けたMF乾のヒールパスにMF平原が反応した。間髪入れずにダイレクトでスルーパス。走り込んだMF中川が中央にクロスを送ると、最後は途中出場のFW瀧川が右足で押し込んだ。7本のパスを鮮やかにつないだ美しい一撃だった。

 山本監督は日体大時代にレスリング部に所属。ケルン大留学時にサッカーの魅力に取り付かれ、指導者になる決意を固めた。サッカー経験がないからこそ、練習では「技術」にこだわった。すべてのメニューでボールを使い、素走りは一切ない。守備では約束事を決めているが、攻撃は選手の自由な発想に任せている。「日本の指導は用意ドン。それでは世界に勝てない」。鹿児島実、国見など、体力重視のチームが引っ張ってきた高校サッカー界に新風を吹き込んだ。

 ピッチ内外で選手の自主性を重んじた。全体練習の時間は2時間半に限定、あとは自主練習に充てる。今大会中もホテルに携帯電話、テレビゲームの持ち込みは自由。消灯時間も決めず選手個々の意識にすべてを任せた。その結果、選手は考える能力を培った。相手の速いプレスにあったこの日の試合では、状況に応じてロングキックも選択。型にはまらない臨機応変なプレーで頂点に立った。

 日本協会の川淵キャプテンは「久しぶりにこんなに面白いサッカーを見たよ。本当に素晴らしいね」と絶賛。田嶋技術委員長も「新しい風を吹き込んだ」と目を細めた。「セクシーサッカー」を体現し、84回大会は文字通り「84=野洲」の大会となったが、指揮官の口癖は「サッカーは生き物」。次の目標となる史上9校目の連覇へ、さらに新しいサッカーを掲げて再び国立に帰ってくる。

 ▽セクシー・フットボール 元オランダ代表のスーパースターであるルート・フリットが掲げたサッカー。96年にチェルシーでプレーヤー兼監督に就任すると、ACミランやサンプドリアで長くプレーした経験を生かして、ビアリやゾラらイタリア代表のビッグネームを獲得。流れるような攻撃的なサッカーを目指した。

※写真:初優勝の野洲は青木を先頭にスタンドに向かってダッシュ!その前を鹿児島実・主将の赤尾が通り過ぎる
  (Excite エキサイト : スポーツニュース|スポーツニッポン)

エース青木「人生初」うれし泣き [ 01月10日 06時14分 ]
a0022038_747271.jpg 【野洲2―1鹿児島実】自然と涙がこぼれた。「うれし泣きは人生で初めて。今までやってきたことは間違いじゃなかった」。FW青木はイレブンと抱き合い初優勝の味をかみしめた。1点目はエースのドリブルから生まれた。前半23分、右サイドから突破を図ったが相手DFが止めきれずファウル。絶好の位置でFKを奪い、先制ゴールにつなげた。

 それでも納得はしていない。110分間でチームトップタイの4本のシュートを放ったが無得点。「決めなければいけない場面で決められなかった。優勝はできたけど、個人では悔いも残った」と悔しさをにじませた。千葉入りが内定しており、10日に発表されるU―19日本代表に選出されることも確実。「プロになるのは楽しみ。持ち味はスピードのあるドリブル。苦しいときに結果を出せる選手になりたい。サッカーでは目立ちたい」。野洲のエースはタイトルを引っさげ、新たなステージに挑む。

 ≪鉄壁破った≫DF荒堀が鉄壁の鹿児島実をぶち破った。前半23分、MF金本の右サイドからのFKをヘディングシュート。1度ポストに当たりはね返ったが、こぼれ球を左足で押し込んだ。1メートル65と小兵ながら垂直跳び86センチと身体能力は抜群。試合終了直後は「(テレビ番組の)ズームインに出られる」と大はしゃぎ。「練習ではいろんなプレーが生まれている。今年のメンバーは個人技が高いから、いいサッカーができた」と満足そうだった。

 ≪瀧川3戦連発≫野洲のスーパーサブFW瀧川が3試合連続弾となる決勝点を決め「自分たちのサッカーが間違っていなかったことを証明できた」と胸を張った。スタンドでは姉・咲さん(23)が観戦。高校時代は特例で草津東高の男子サッカー部に所属し、00年度第79回大会で準優勝を経験。その時は補欠として応援席から声援を送っていた。「自分たちの記録を塗り替えてほしいと思っていました」と弟の活躍に目を細めた。

 ≪11日Vパレード≫スタンドで観戦した野洲高の松井善和校長(54)も「本当にうれしい。これで野洲高の名前が全国に知ってもらえたと思う」と歓喜の瞬間に酔いしれた。11日には野洲市役所周辺での優勝パレードを予定。「5万人の市民が喜んでいるし、盛大にやりたいですね」と話していた。

※写真:試合後、この日誕生日を迎えた母・小百合さんへのメッセージを披露する青木
  (Excite エキサイト : スポーツニュース|スポーツニッポン)





  (Excite エキサイト : スポーツニュース|毎日新聞)







  (Excite エキサイト : スポーツニュース|毎日新聞)

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by panchan1121 | 2006-01-09 17:47 | Football | Trackback | Comments(0)
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