伝説のKOBECCOです。  阪神淡路大震災からまもなく20年。未だ個人的には、復興できずです(泣)。 駅風呂生活まもなく11年。 現在、コメントは、承認制にさせていただいております。
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なにも書けないくらい重かった「誰も守ってくれない」
モントリオール映画祭のもうひとつの話題作品でしたので、見ることにしました。

 誰も守ってくれない

 とにかく、だまって観ました。
 で、感想、かけないくらいでした。
 そう、どう書いていいのか・・・。

【ストーリー】
 幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避けるため警察の保護下に置かれ、中学生の妹・船村沙織の担当は刑事の勝浦に任される。ホテルや自宅アパート、友人のマンションを転々とするが、マスコミの執拗な追跡に行き場を無くした勝浦は、かつて担当した事件の被害者家族が営む伊豆のペンションに身を寄せる。そこへ沙織のボーイフレンドが駆けつける。

goo映画」より引用

参考サイト
  excite映画該当ページ

trackback from
  「背筋が凍るぜ」の台詞がリフレイン by 明日 晴れるといいな

相変わらず、ネタバレ気にせず記事をあげちゃいます。なので、下まで、気になるかたは、ずーっと見ないでください。

時系列に関係なく、方々trackback することをご容赦ください。

「誰も守ってくれない」の映画詳細、映画館情報はこちら >>







【解説】
 犯罪者の家族を保護するという一般には知られていない警察の役割に注目した『踊る大走査線』シリーズの脚本家・君塚良一が、10年越しの企画を完成させたシビアな社会派ドラマである。手持ちカメラとロケ撮影をメインにしたセミ・ドキュメンタリー撮影によって、少年犯罪、家族の崩壊、表層しか追わないマスコミ、歯止めのかからないネットの暴走など現代社会の残酷ですさんだ部分がリアルに描かれる。逃避行を強いられた志田未来演じる少女の不信に満ちた真っ直ぐなまなざしを受け止める刑事役の佐藤浩市と、松田龍平の抑制の利いた演技と独特の存在感が素晴らしい。第32回モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品。

goo映画タイトルトップ)」より引用。


【感想】(ここでは、ネタバレはぼかします)
 重かったですね、最後、ちょっとした救いはありましたが・・・

 少年犯罪、しかも凶悪犯の家族を扱った作品なので、設定、周囲環境など難しいことばかりだと思うのですが、それぞれの立場を描きつつも観る側に質問を投げた作品だと思います。

 実際は、この事件だけでなく、刑事にも重いことがあったり、警察内でも権力闘争があったり、それなりの背景を描いていたように感じました。
 被害者の家族を守らず容疑者の家族を守るということも矛盾なのだけど、そうなっていく理由というか過程も描いてはいるのだけど、それも、単純に助ける、という問題でもないこともなんとなく伝わってくるような・・・。

 よくないに決まってることなんだけど、それが起きてしまったことで周囲がどうなっていくか、人の心ってそんなに簡単に忘れないだろうし、変わるものでもないとは思いますが、ラストのある台詞と刑事の所作でほっとしたりしました。

 それにしても、昔は、人のうわさも七十五日って言われたけど、いまや、人のうわさも75時間なのかなぁ。


【私の採点】(この下は、思いっきりネタバレしてます)

  ★★★★
     (満点10点 ★:2点。☆:1点)

 で、8点です。
 9点にできない点ですか?
 これは、ほんとに重たいのと正直、肩入れしきれない感じがあったからです。

 本来なら、容疑者の娘に肩入れするように作ると思うのですが、彼女がこれまた、精神的に取り乱したせいか、逆切れしたり、周りにあたったりと、いただけないぞと思ったり、それから、3年前におとり捜査のミスで子供を亡くした夫婦だったりするんだろうけど、これが、最後の最後であれ?って思ったり。

 一番なんか同情しちゃったのは刑事さんかな。

 人間、そんなに強くないですよね。
 刑事も、3年前のことで、精神的に参っていてカウンセリングを受けていたり、ワーカホリックで奥さんから離婚を迫られていたり、なにか抱えて、それでも前を向いて生きているんでしょう。
 そこに救いを感じたかも。

 この映画は、前半は、時系列的に刑事と少女の逃避行なんですけど、後半、それぞれの人間関係が変わっていき、少女にとっては、信じられるもの、人が思いとは違うことを、刑事にとっては、自分の信じることにさらに自信がでたのではないだろうか。

 また、事件の背景については、後半である程度読めるようになるのですが、家庭崩壊ってなにで起きるかわからないし、親のことを観てみるとこの辺は痛い感じがしました。親も大変ですって感じで。
 でも、やっちゃいけませんよ、ストレスたまったとしても・・・。

 それから、驚きは、戸籍の変更でしょうか。
 あんなことやってるのか? やってたら、バラしてどうするのか?って感じもしますが、子供の休学と特別な手続きがそれこそメカニカルに進むのはびっくりですが、これが日本なのかもしれないな。

 役者さんは、見事のことばがでるくらいで、主役の二人もだけど、松田龍平さん、佐々木蔵之助さんなんて、もう、役ままの演技でした。
 ただ、ギバちゃんは、なんか、氷上のプロポーズがありそな感じなもんで・・・(汗)。
 石田ゆり子さんが、よかったなぁ、なんか雰囲気(ぇ)。 
 最後、ぎゅっと二人で手を握るシーン。
 で、刑事さんのはにかみ加減で、帰るのが救いかな。

 映画の内容とか感想とかはたくさん書けそうだけど、問題提起の映画としては、お見事で、そこで、観る側に投げかけるというか投げつけておわったような映画でした。
 だって、投げ返せないもの(汗)。


【製作メモ】 from All Cinema ONLINE
海外公開時 Nobody to watch over me
メディア  映画
上映時間  118分
製 作 国 2008年 日本(東宝・フジテレビジョン・日本映画衛星放送ほか)
公開情報  劇場公開(東宝)
初公開年月 2009/01/24
ジャンル  ドラマ/サスペンス

《公開時コピー》
殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事の逃避行が始まる──。


監   督 : 君塚良一
製   作 : 亀山千広
プロデューサー:臼井裕詞
        種田義彦
アソシエイトプロデューサー:
        宮川朋之
脚   本 : 君塚良一
        鈴木智
撮   影 : 栢野直樹
美   術 : 山口修
編   集 : 穂垣順之助
音   楽 : 村松崇継
主 題 歌 : リベラ
        『あなたがいるから』
VFXディレクター:
        山本雅之
ラインプロデューサー:
        古郡真也
音響効果  : 柴崎憲治
照   明 : 磯野雅宏
製作統括  : 杉田成道
        島谷能成
装   飾 : 平井浩一
録   音 : 柿澤潔
監 督 補 : 杉山泰一

出   演 : 佐藤浩市   勝浦卓美
        志田未来   船村沙織
        松田龍平   三島省吾
        石田ゆり子  本庄久美子
        佐々木蔵之介 梅本孝治
        佐野史郎   坂本一郎
        津田寛治   稲垣浩一
        東貴博    佐山惇
        冨浦智嗣   園部達郎
        木村佳乃   尾上令子
        柳葉敏郎   本庄圭介


※画像は、あとで upします。
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by panchan1121 | 2009-01-26 21:16 | Movie | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 明日 晴れるといいな at 2009-02-05 19:56
タイトル : 「背筋が凍るぜ」の台詞がリフレイン
「誰も守ってくれない」を観ました。 タイトルの台詞は刑事に扮する佐藤浩市と松田龍平のかけあい。 ストーリーが進むうちに「出るぞこの台詞」と思ったタイミングで出るので ちょっと笑えた。ここだけが救い? panchanさんにTBです。 少年犯罪について受け手に問題提起するような映画でした。 (STORYはサイトをどうぞ) 今の世の中、身近で起こりえる他人事じゃない犯罪を じっくり考えてみたい方、是非観ていただきたいです。 感想 人物像として 佐藤浩市:プライベ...... more
Commented by miniusagi52 at 2009-02-02 23:12
これと20世紀少年のどっちにしようかを迷って
20世紀にしてしまいました。
重いのかぁ…どうしようかな(汗)
Commented by panchan1121 at 2009-02-03 07:33
☆ みにうささん。
あ、20世紀少年と迷われたのですか?
でも、時間ができるなら、ぜひ見に行ってください。
みにうささんならどう思うかもちょっと教えてほしいです^^。
Commented by miniusagi52 at 2009-02-05 19:57
TBいただきました。

なんか凄い映画でしたね、色んな意味で…
Commented by panchan1121 at 2009-02-05 21:31
☆ みにうささん。
TB ありがとうございました。
そちらも拝見しました。

そうですよね、書いても書ききれないくらいたくさんのことを思います。
子をもつ親御さんなら当然だとも思いますよ。
どっちの立場もつらいですもの。
 
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