伝説のKOBECCOです。  阪神淡路大震災からまもなく20年。未だ個人的には、復興できずです(泣)。 駅風呂生活まもなく11年。 現在、コメントは、承認制にさせていただいております。
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夫婦げんかは耳をふさぐのが一番いい?「レボリューショナリー・ロード」
 「タイタニック」から10年以上たつんですよね。

   レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

でも、そうやって観たら・・・。

【ストーリー】
 1950年代のアメリカ、コネチカット州。フランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、閑静な住宅街に暮らし、子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、甘い新婚時代の暮らしも次第に色あせていく。演劇志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く夫婦で口論に。一方フランクは、しがないセールスマンの仕事にやるせない不満を感じていた。そんな時エイプリルが提案する。「みんなで、パリで暮らしましょう」と…。

goo映画」より引用

参考サイト
  excite映画該当ページ

trackback from
  「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」で?何が燃えたのさ??

相変わらず、ネタバレ気にせず記事をあげちゃいます。
なので、下まで、気になるかたは、ずーっと見ないでください。

時系列に関係なく、方々trackback することをご容赦ください。

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の映画詳細、映画館情報はこちら >>






【解説】
 L・ディカプリオとK・ウィンスレットが『タイタニック』以来11年ぶりの共演を果たした本作。不世出の天才作家、リチャード・イエーツが61年に発表した処女小説を、『アメリカン・ビューティー』でオスカーに輝いたサム・メンデス監督の手により映画化。傍目には理想の夫婦に見えるカップルが、それぞれに理想と現実のギャップに悩み、葛藤し、立ちはだかる問題に阻まれながらも、愛と夢を守ろうと苦悩する姿が描かれる。メンデス監督は『アメリカン・ビューティー』同様に、眩いまでの陽の光のもとに、郊外に住む家族の抱える空虚さと絶望を描いているが、もがき苦しむ若夫婦の姿は、50年代のアメリカが進んだ道を暗示しているかのようでもある。

goo映画タイトルトップ)」より引用。


【感想】(ここでは、ネタバレはぼかします)

 感想記事を上げる皆さんのおっしゃるとおり、「タイタニック」のコンビで期待していくとえらい目にあいます。
 それくらい重い、暗い感じで物語が進みました。

 私は、籍を入れたことはないので、わからないと言われればそれまでですが、二人で生きていこうと決めてもそうもいかないことも多いんですよね。
そのなかで、もがこうとしたエイプリルとその人生を受け入れ、彼女と子供たちのために生きようとしたフランクの間がギクシャクしていく様子をこの映画は冷酷なくらい淡々と描いています。

 退屈な街の人々。 それは、今の時代もいるのかもしれないが、いわゆる、おべんちゃらもでき、いい顔をしながら、自分たちは幸せだからいいのよ。という家族が多いかもしれない。 その中で、「特別の夫婦」であるフランクとエイプリルをある種うれしく、うとましく思う人たちの描き方もうまい。
 フランクの浮気もなんかわかるけど、パリにいくと決めた二人の心の盛り上がりに水を指す出来事には驚くこともあります。

 普段なら、幸せな夫婦の典型である、妊娠と夫の出世で夫婦仲が崩れていく、その悲惨さはちょっと目を覆いたくなるくらいでした。
 そして、ちょっと衝撃的な結末。

 あの前日の口論と翌日の二人の朝食のシーンの対比、そして、ある種「最後の別れ」を彷彿とさせるやりとり。
 この機微がとても痛いくらいです。

 それと、この問題は、実は、その周囲の人々も加害者であるかもしれないのに、その後の対応も、ありそうで怖いことだったです。

 終わってからもちょっとショックで出られなかったですね。
 50年代のアメリカ。ますます繁栄し、さらに発展をするアメリカの家庭が、実は閉塞感のかたまりだったといいたいのかな。そして、それが、いわゆるアメリカの郊外族にあると言いたげな物語でした。
 
 でも、価値観的には、なくなってるけど、エイプリルも許せない気がします。
 ただ、そこまで追いこまれるくらい、女性には選択肢もなかったんでしょうね。

 この映画を結婚前のカップルで見るときは、ちょっとこころしたほうが・・・。


【私の採点】(採点のあとは、思いっきりネタバレしますので(ぇ))

  ★★★★
     (満点10点 ★:2点。☆:1点)


 好きか嫌いかというと、嫌いな映画です。
 正直、かわいそうに思うのは、エイプリルなんですが、これは倫理観なのでなんともいえないのですが、中絶は、まずいです。
 そのことばは出ないんですよね。フランクからは。
 まあ、倫理観の話は、どうやら二人の子供のときにあったようなので、それはそうだろうと言うしかないのです。

 それから、辛いシーンですが、彼女が、死産を誘発するところ。
 あの器具(キュレットではなくて・・・(調べます)、を使うところなんて、なんというか、生成粛々と儀式のように彼女は行うのだけど、あの後の窓から外を見るシーンなんて、辛くて見てられないです。

 この辺も、当事者は違うというのだけど、倫理観が左右してしまいます。

 ここで、エイプリルが言う、昔のあなたは、とか「輝いている」って言うことに関連して、よく言われる、「自分探し」ってこれも善し悪しで、「一生が自分探し」って言う人もいますよね。「今が自分なんだ」ということも。
 この辺、まずは、「今を認めた」上で「これからを見据える」事が出来る人がおそらく、世の中楽しく有意義に生きれたりするんじゃないだろうか、って最近思います。

 それができなかった、エイプリルは、その路線変更ができずに自分に抱え込んじゃったわけでしょうね。
 サム・メンデスの奥さんがケイト・ウィンシュレットなんだそうですね。
 それにしては、奥さん、結構いい役だけど、厳しい演技を求めますね。

 サム・メンデスといえば、「アメリカン・ビューティー」になるのでしょうが、あの映画もどっちかというとつらい映画でした。
 でも、あの映画には救いがありました。
 こっちは、なんだろう、病めるアメリカの原点は、この充実した輝ける未来の原点ともいえる郊外族の住宅地にあったといわんばかりの描き方。
 考えてみると日本でも郊外がもてはやされてからかな、精神不安定的な犯罪が増えたのは。
 富ってだめなのかなぁ。

 それから、近所づきあいも微妙ですよね。
 隣のキャンベル夫妻なんて、典型かな。
 奥さんは、女性女性して、とてもよわいけれど、男性は、まあ、隣の芝生がうらやましい。子供にも相手にされず、奥さんは、毎日のあれこれをぶつけるだけ。
 なんかつらいんだろうな。
 
 また、ギヴィングス夫婦もまあ大家というか不動産屋の典型のような身勝手さ。
 エンディングで、「やっぱりあの夫婦、変だったのよ」というキャシー・ベイツに対し、補聴器の音量を切って聞こえなくする夫の姿。
 よくある、「生返事するだんな」に似てるかな。

 でも、エイプリルがおかしくなったのは、たぶん、キャンベルのだんなとやってからだろうと思います。思いたいです。たぶん、罪の意識もあったと思いたいです。
 自分に言い訳ができなくなった瞬間かもしれない。
 その後、奇しくもフランクが自分の浮気を告白した時に最高潮に自分には懐疑心にさいなまれたのではって感じに描いてないかなぁ。

 それは、キャンベル夫妻が隣に越してきた夫婦の訪問時に「もうあの夫婦の話はやめよう」と言っただんなの言葉でもわかる。
 彼もつらいんだろうな。
 昔あった、「金曜日の妻たちへ」では、不倫はするが、結局は別れるか元の鞘に納まるかなんだけど、この映画は残酷かな、でもこの終わりもありえそうです。

 って、結局ショックを受けて、かなり書いちゃいました(汗)。

 とても描き方、がうまいと思います。
 いろいろ考えたもの。
 ほんと、家庭って最初は夫婦なんだけど、どこかで鎹が主体になって、そして、定年を迎え、子供たちが巣立っていくとまた夫婦に戻る。
 でも、夫婦の主従は変わってること多いですよね。

 ディカプリオにとっては、この役は、うだつの上がらず、でもちょい悪男を演じるところと、家庭のためにがんばると決めた男の二面を演じてよかったと思います。
 なので、希望を捨てきれない、エイプリルが生きたと思うんだけど。

 で、確かにケイトウィンシェツトがいいですね
 神経質そうで、情緒不安定で、でやっぱり夢をすてきれない。
 そんなところを好演してます。
 オスカーでは、「愛を読むひと」でノミネートされてますが、あの「タイタニック」のキャラクターから見事に脱却したようなことは私も思います。
 
 で、マイケル・シャノンがノミネートされてるけど、これ、あわせ技?
 まぁ、最後に補聴器のボリュームを下げて、「もういいよ、そんな話」って感じの彼はよかったけど・・・

 最後に、あのフランクの浮気相手のグラマーでちょっとおぼこいかんじの女性を演じてたのは、ゾーイ・カザンという人らしいのですが、彼女は、エリア・カザンのお孫さんらしい。
 なるほど、ギリシア系で、肌の色もだけど、おっぱいの白さが・・・(ダメ)。

【製作メモ】 from All Cinema ONLINE
原  題  REVOLUTIONARY ROAD
メディア  映画
上映時間  119分
製 作 国 2008年 アメリカ/イギリス
      (パラマウント/ドリームワークス/BBCFilms )
公開情報  劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=日活)
初公開年月 2009/01/24
ジャンル  ドラマ
映  倫  -
      
《公開時コピー》
それは──誰もが逃れられない<運命の愛>

あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますか──。



監  督 : サム・メンデス
製  作 : ボビー・コーエン
       ジョン・N・ハート
       サム・メンデス
       スコット・ルーディン
製作総指揮: ヘンリー・ファーネイン
       マリオン・ローゼンバーグ
       デヴィッド・M・トンプソン
原  作 : リチャード・イェーツ
       『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)
脚  本 : ジャスティン・ヘイス
撮  影 : ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:
       クリスティ・ズィー
衣装デザイン:アルバート・ウォルスキー
編  集 : タリク・アンウォー
音  楽 : トーマス・ニューマン
音楽監修 : ランドール・ポスター

出  演 : レオナルド・ディカプリオ  フランク・ウィーラー
       ケイト・ウィンスレット   エイプリル・ウィーラー
       キャシー・ベイツ      ヘレン・ギヴィングス夫人
       マイケル・シャノン     ジョン・ギヴィングス
       キャスリン・ハーン     ミリー・キャンベル
       デヴィッド・ハーバー    シェップ・キャンベル
       ゾーイ・カザン       モーリーン・グラブ
       ディラン・ベイカー     ジャック・オードウェイ
       ジェイ・O・サンダース   バート・ポラック
       リチャード・イーストン   ギヴィングス氏
       マックス・ベイカー     ヴィンス・ラスロップ
       マックス・カセラ      エド・スモール
       ライアン・シンプキンス   ジェニファー・ウィーラー
       タイ・シンプキンス     マイケル・ウィーラー
       キース・レディン      テッド・バンディ




※写真関係はあとで追記します。
※02/02 10:20頃 感想と採点の後コメント追記してます。
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by panchan1121 | 2009-02-01 18:15 | Movie | Trackback | Comments(0)
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