12月はとうとう映画を観ることができませんでしたが今年は多かったと思います。
リストは、
こちらから。
一応、昨年公開の「お正月」映画から、11月公開までとしてます。
61本。 1週間1本以上のペースができたかな。
今年は、邦画が結構多かった年だと思います。
mori2さんに trackback します。
ということで、洋画、邦画、総合でベスト5(総合は、ベスト7)にしてみます。
<洋画>
1.ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2.グラン・トリノ
3.ダウト~あるカトリック学校で~
4.スラムドッグ・ミリオネア
5.レスラー
アカデミー賞後の公開が多いせいか、前半型になりますね、洋画は。
あとは、「ミルク」と「チェ・ゲバラ」の2本でしょうか。
それと、「愛をよむひと」。体当たり演技もですが、これは、英語だったことがなんというか違和感あり、下げました。
<邦画>
1.ディア・ドクター
2.誰も守ってくれない
3.ハゲタカ
4.沈まぬ太陽
5.南極料理人
ディア・ドクターは文句なし。あとは微妙なのですが、いわゆる、「テレビ屋さん」の映画2本が「活動屋さん」より上にしました。 映画化、題材もですが、味付けにも工夫はいるかなぁ。
<総合>
1.ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2.グラン・トリノ
3.ダウト~あるカトリック学校で~
4.ディア・ドクター
5.スラムドッグ・ミリオネア
6.レスラー
7.ミルク
8.愛を読むひと
9.誰も守ってくれない
10.チェ 39歳 別れの手紙
どうしても、「誰も守ってくれない」を入れたくて・・・(汗)。
邦画って、やっぱり上位にこない理由ですが、「リアル感」と「絞り込み」じゃないかな。
原作通りでない作り方は、いいのですが、なんというかテーマが分散してしまう。
それは、いまのドラマの作り方にあるからでしょうけど。
「誰も守ってくれない」は、メインは、はっきりしつつ、周囲の人のことは、見飛ばす(ぇ)ことができたのが、見終わって、マジに感じた点です。
べつに、クドカンさんとか嫌いじゃないんですけど、あれは、テレビでいいかと思ったりしてしまう。 200インチ以上のスクリーンで見たい理由をつくってほしいかな。
そういえば、ワーストを入れてませんね。基本的には、事前に読めるので、ワーストってないんですけど・・・(汗)。でも、やっちゃったぁを3本だけ。
<ワースト>
1.20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
2.カムイ外伝
3.7つの贈り物
「7つの贈り物」は、いろいろ反論あるでしょうけど、私は、あれは・・・(汗)。
あと2本は、そうでしょ。
来年も50本目標で見たいと思います。
注:今日1本見るかもしれません。