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伝説のKOBECCOです。  阪神淡路大震災からまもなく20年。未だ個人的には、復興できずです(泣)。 駅風呂生活まもなく11年。 現在、コメントは、承認制にさせていただいております。
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困ったことに泣けてくるのう 「おくりびと」
賞を取った瞬間にどうしても興味がわいてしまうこと、ありますよね。
この映画もそうなのかな。

 おくりびと

たまたま、試写会でみることができました、感謝(ぇ)。
でも、こんなときは、プログラムを入手するのが・・・(汗)


【ストーリー】
 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

goo映画」より引用

参考サイト
  excite映画該当ページ


trackback from
  「おくりびと」心と気持ちが、優しくなれる映画。 by シネマ親父の“日々是妄言”
  研ぎ澄まされた空気のように by 明日 晴れるといいな
  【映画】おくりびと by 新!やさぐれ日記

相変わらず、ネタバレ気にせず記事をあげちゃいます。なので、下まで、気になるかたは、ずーっと見ないでください。

時系列に関係なく、方々trackback することをご容赦ください。

「おくりびと」の映画詳細、映画館情報はこちら >>





【解説】
 納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。

goo映画タイトルトップ)」より引用。

【感想】
 監督はあの「木村家の人びと」「陰陽師」「壬生義士伝」の人、脚本は、深夜枠、情報バラエティでは、ヒットメーカーのあの人。
という先入観で観ては行けない映画というのが観ての感想です。
でも、脚本・演出構成としてリフレイン、回想シーン、終盤へのたたみかけるような展開。
ちょっととってつけたこともありましたが、それでも心に響きました。
微妙なポイントがちりばめてありました。

私の地方では、納棺は、立ち会わないようになってます。
(この仕事があることは、身内を送り出したので知ってましたが・・・)
それだけに、最初はびっくりしましたが、告別式でなく、本当に「旅立ちの儀式」としての良さが方々に見えました。

皆さん、泣けるとおっしゃいますし、最初から泣きっぱなしの人もいました。
でも、その間にも山崎努、余貴美子、本木雅弘が、それぞれ出会うシーンで、くすっとさせるような、それでいて暖かい笑いが流れています。

私も、子供の頃にお世話になった銭湯の女将さんの納棺のシーンでは、細かな心配りにほろっと来てから、もう止まりませんでした。
ただ、私もそうなのですが、最近、家族を亡くして、そのようなことを経験した人はちょっと考えて観たほうがが良いかもって思ったりしました。
それは、どうしても自分と重ね合わす可能性があるからです。
身につまされますもの。
そして、この題材は、ずるい。
絶対に泣くもの^^;。

エンディングでは、輪廻転生ではないですが、「血」がつながっていくとと思わせるシーンがあり、ちょっとほっこりした気分になります。
原作を見なかったのですが、映画をみていると、佐々木が父親かと思わせるシーンもありましたが、最後にはちゃんと泣かせ処をつくってくれてます。

気になったのは、終盤、大悟が徐々に仕事を覚えていくシーンで時々入ってくる、庄内平野で大悟が引くチェロのシーン。
あれ必要なんだろうか。

【私の採点】

  ★★★★
     (満点10点 ★:2点。☆:1点)

 この映画、「モントリオール映画祭」のグランプリを取らなければ、これだけ話題にもならなかったかもしれません。
 このあと、来年の「アカデミー賞外国語映画賞」の日本からの出展作になるそうですが、それだけ、日本人の「死」についてのとらえ方が海外の興味を引いたのかな。
 急死、病死、衰弱死、事故死、自殺?・・・
 人それぞれの死に対して、家族の想い、その想いがほんの数分で変わっていく姿。
 涙、別れという死生観を笑顔で見せてくれるなど、「来世」への祈りが見えますね。

 納棺師という仕事、劇中、美香がいうセリフの通り、あまり、胸を張って言える職業ではないようにも思います。 まあ、そのあと、もっとすごい職業の人が現れますが・・・。
 「湯灌(ゆかん)」
 たまたまなのか、庄内地方の儀式、日本人の型と心、これが、ぐぐっときます。

 それから、結構笑わせるシーンがちりばめられてますが、これは、死者の霊が、極端だったりすることもそのポイントになってます。
 意外なんですが、あの場面で、結構、家族で昔話をして笑ったりするんですね、それも供養です。
 でも、第3者からみるとやっぱりこっけいなところってあると思いますが、上手に描いていると思いますし、それが、この映画を盛り上げている要因でもあると思います。

 また、そこから、主人公の所作に心が動き、最後はほろっとしてしまうシーンもたくさんあります。

 セリフ的には、

 「けえりたいんだりょ、生まれ故郷によ」(平田が川を上る鮭のきもちを)

 「運命だな」(佐々木が大悟に言う言葉)

 「これまでで一番美人だった」

 「一生こんなことやって償ってるの」(美香が大悟に)

 「うまいのう、困ったことに」(白子を食べている佐々木がこぼす)

 「死は、次への門」(平田がツヤ子の息子(杉本哲太)に)

なんて良いセリフが。
この辺は、脚本もだけど、丁寧に作ってきているような気がします。

そして、終幕へ。

ここで、家族の会話に「石文(いしぶみ)」を使う。
石文、『男どき女どき』という、向田邦子さんの傑作エッセイ集の中に出てくる言葉で、確か、恋愛の感情だったと思うんですけど、これを、家族の繋がりに使った。

なかなか、効果的な使い方ですね。

そんな話しだけでなく、伊丹十三作品も気にしていたことがわかるシーンがいくつかあります。
特に「お葬式」のオマージュはいってましたね。

一番のどっきりは、クリスマスの夜でしょうか。
あの、三人が、それこそ、飢えた獣のようにフライドチキンを食べるシーン。

しかも、リフレインを使うところも、すごい。

そんな中にも、平田とツヤ子のちょっとした恋愛っぽいシーンや、大悟が、死後二週間たった死体の「湯灌(ゆかん)」に立ち会ったあと、無性に妻の美香を求めたシーン、この辺、昔にっかつでやってた滝田さんらしい、なんというか欲がありありの演出でした。

で、ちゃんと子供ができるのはいいオチです。

音楽は、久石譲さん。
感想でもコメントしましたが、チェロでいくのはよかった。
でも、あのチェロのシーンは、何故必要なのか・・・ と思ったかな。
とはいうものの、この音楽が流れると、泣きのスイッチが入るようになりました(ぇ)。
自分には、「ニュー・シネマ・パラダイス」並にいい曲に思いました。

それから、AIの歌は、なかなか映画を見ると胸が詰まってきますね。



役者としては、山崎努、余貴美子、笹野貴史、吉行和子といった名優さんの演技?艶技もありますが、自分は、ツヤ子の息子を演じた杉本哲太がよかったなぁ。 
とても、変化が大きかったです。

それと、ちょっとパンチラ見えた、ヒロスエさん。
評価としては、やっぱり「ダイコン」(脚じゃないです(バキッ))という意見もありますが、ちょうど、大悟の奥さんとして考えると、あの演技が、この映画の重さを軽くしてくれてます。
 さすがに、ポケベル保ってる頃からは、いろいろ目立つものもあります(汗)が、やっぱり、ええなぁ。

最後に泣いたシーンですが、やっぱり、銭湯のおばちゃんでしょうか。
このシーンは、作り方よかったと思います。

 9にしなかった理由は、実は、クライマックスへ向うシーンの強引さでした。

【製作メモ】 from All Cinema ONLINE
メディア  映画
上映時間  130分
製 作 国 2008年 日本(松竹・TBS・電通 ほか)
公開情報  劇場公開(松竹)
初公開年月 2008/09/13
ジャンル  ドラマ

《公開時コピー》
キレイになって、
逝ってらっしゃい。


監   督  : 滝田洋二郎
製   作  : 信国一朗
プロデューサー :中沢敏明
         渡井敏久
エグゼクティブプロデューサー:
         間瀬泰宏
脚   本  : 小山薫堂
撮   影  : 浜田毅
美   術  : 小川富美夫
編   集  : 川島章正
音   楽  : 久石譲
ビューティーディレクター:
         柘植伊佐夫
衣 裳 監 修: 北村勝彦
企 画 協 力: 小口健二
照   明  : 高屋齋
装   飾  : 小池直実
録   音  : 尾崎聡
助  監  督: 長濱英高

出   演  : 本木雅弘   小林大悟
         広末涼子   小林美香
         山崎努    佐々木生栄
         余貴美子   上村百合子
         吉行和子   山下ツヤ子
         笹野高史   平田正吉
         杉本哲太
         峰岸徹
         山田辰夫
         橘ユキコ


記事は、eiga.comも参考にしました。
画像は、あとで upします。
by panchan1121 | 2008-09-08 21:06 | Movie | Trackback(3) | Comments(0)
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